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手荒れ【予防、注意点編】

手荒れの予防と注意点

今回は前回に続き手荒れの予防や注意点等をお届け致します。

実は私も乾燥による手荒れが酷くなりがちなので、皆さんと一緒に勉強していきたいと思います。

 

また、皆様の中でも「私はこんな方法でメンテナンスをして調子が良いですよ。」等、ご情報をお持ちの方がいらっしゃれば是非ご一報下さい。

ジョブナビとちぎのFacebook等でもみなさんのお話をご紹介させて頂けたら嬉しいです。

もちろん匿名、ペンネーム等でもかまいませんので、是非お気軽にご連絡下さい☆

手荒れを防ぐ

手荒れを防ぐために大切なのは

「バリア機能を低下させてしまう習慣を避けること」

「保湿を心がけて肌の皮脂・水分を逃がさないようにすること」

以上の2つです。

「バリア機能を低下させてしまう習慣を避けること」

  1. 肌に直接触れるハンドソープやボディソープは洗浄力が強すぎるものを避け、皮脂の喪失を防ぐ
  2. 素手で水仕事を行う場合は、皮脂を溶かしやすいお湯ではなく、なるべく常温の水を使用する
  3. お湯を使用する場合は温度を低めに設定し、なるべく短時間の使用を心がける

※注意:ゴム手袋は蒸れやすく、長時間着用しているとかゆみが強くなることがあるので、注意しましょう。 また、人により蒸れた際の汗によるかゆみ、ゴム手袋の素材によるかゆみが出る方もいらっしゃいますので気を付けましょう。

 

「保湿を心がけて肌の皮脂・水分を逃がさないようにすること」

  1. 保湿効果の高い尿素配合クリームや、ワセリン、シアバターなどの保湿剤でしっかり保湿する
  2. 入浴や水仕事の後は、清潔なタオルで水分を取ってから、すぐに保湿剤を塗る
  3. 気温が低く、空気が乾燥する冬場は、防寒用手袋を着用する

 

手洗い時の注意点

手洗いの際は、肌のバリア機能にダメージを与えないように工夫をし、手荒れなどの肌トラブルを防ぎましょう。

手洗いには、温水ではなく常温の水を使用します。温水は汚れがしっかり落ちる反面、皮脂も溶かして洗い流してしまうというデメリットがあります。日常的に温水で手を洗う習慣のある人は、注意しましょう。

石鹸を使う場合は、手全体を泡でつつむようにやさしく洗い、角層を傷つけないことも大切です。

石鹸成分のすすぎ残しも要注意です。接触皮膚炎などの皮膚トラブルの原因になるため、すすぎは充分に行うようにします。

手洗いが済んだら、清潔なタオルでやさしく押さえて、しっかり水分を拭き取ります。ゴシゴシとこすってしまうと、角層が傷ついて乾燥しやすくなるので注意しましょう。

手洗い後、まだ肌がしっとりしている間に、保湿剤を使うと保湿効果が高まります。肌が乾いてしまう前に、できるだけ早いタイミングで保湿を行いましょう。

石鹸がない場合や、皮膚に炎症があって石鹸がしみる、という場合は、水だけで手洗いをするだけでも一定の効果があります。厚生労働省の情報によると、流水による15秒間の手洗いだけで、手指に付着したウイルスの数を100分の1に減らすことができるそうです。

 

※引用・参考:田辺三菱製薬

手洗いや消毒は日常になっていると思いますが、併せてケアも日常にしていきましょう(^^)

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