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新型コロナウイルス流行の今、転職への影響は?

新型コロナウイルスによる転職事情

新型コロナウイルスが社会的に大きな影響を与えていますね。
業界によっては仕事が休みになったりしていますが、転職時にも影響が出ています。

・面接時にはマスク着用

面接時にもマスク着用は必須と言えるでしょう。
ご自身だけの問題ではなく、ご利用者の方々に外からウイルスを持ち込まない、現場を支えているスタッフの方達の為にも必ず持参しましょう。
入口に消毒薬が設置してある場合には、必ず使用して下さい。

・現場見学

医療、介護の面接時には現場を見学出来る事が多いのですが、やはりこちらも新型コロナの影響で見学が出来ない状況にあります。
企業のHPに写真が出ている事も多いので、よく確認をしておきましょう。

・日程

面接の日程や、内定後の入職までの時間が通常時より時間がかかる事も発生しています。
現職の方は今のお仕事現場との調整でいいのですが、早くお仕事に就かれたい方は早目に動かれる事をお勧め致します。

 

特殊環境下での面接だからこそ気を付けるべきポイントがあります。

このような状況ではありますが、面接で見られているところに変化があるわけではありません。

1. マスクを着用しての面接

マスクをしていると口の前を覆われている事になり、声がとても聞こえにくくなってしまいます。面接時は通常より1トーン声を高く大きくとよく言われていますが、マスクが有ることにより更に声を大きくする必要が有ります。
お友達や家族とマスクをしながら話している事を思い出して下さい。「聞き取りにくい」と感じた事や、聞き直した事はないですか?
更に、感染防止の為通常より面接の担当者と距離が空く可能性が有ります。そうするとより聞き取りにくくなってしまいます。

  • いつもよりハッキリ大きめの声を出し、面接担当者の方をよく見ましょう。
  • 聞きにくそうな仕草や、表情をした際には声の大きさを調整していきましょう。
  • もし分からなければ「声の大きさは聞きにくくはないでしょうか。」と聞いてしまっても良いと思います。

相手の事を考えての質問ですから、マイナスになると言う事はありません。

2. 表情が伝わらない

これもマスクをしているが故の弊害と言えるでしょう。
口元は笑顔を作る際に重要はパーツですが、それをマスクで隠してしまっていると言う事は、表情が伝わりにくいと言う事でもあります。
考え方によっては、緊張を隠せると言った解釈も出来ますが、どうせならポジティブにいきましょう。
ではどうすれば良いのか、声のトーンのお話は上記でしましたが、マスクをしていても相手に伝わるモノは何でしょうか?
そうですね、「目」です。
話している人の目を見て、大げさにマスクの中で笑顔を作ってみましょう。
自然に目元で笑顔を作っているのがわかる形になります。
かなり強く意識しないと伝わらないと思いますので、マスクを着用した状態で鏡の前に立ち、試してみましょう。

3. 検温

面接前に検温をする場合が出てきています。
一定以上の体温だと熱があるとみなされ、面接を行う事が出来なくなる事があります。
せっかくのチャンスを逃す事にもなりますので、事前の体調管理をしっかりしておきましょう。
体調を崩し、免疫力が下がってしまうと日常生活で感染やすくなる事にもなりますのでいつも以上に注意しておきましょう。

こんな時でも生活を守る為、転職を希望される方はいらっしゃいます。
通常時とは違った事にも気を回さなくてはいけない状況ですが、一緒に乗り越えていきましょう。

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